京都でも開催!あみださんと一緒(仮)

日付/時間
Date(s) - 2024年3月2日
2:00 PM - 4:00 PM

場所
大行寺

カテゴリー カテゴリー なし


 

2017年に、東京の目黒にある、五百羅漢寺にて「らかんさんといっしょ」というタイトル(当時の住職の提案)で、仏像について、僧侶、仏師、学芸員という立場の異なる三者によるトークイベントを行いました。今回は、7年前の企画を京都でも行おうということになり、なんとあの快慶晩年の作となる阿弥陀如来立像がある、大行寺様で開催する運びとなりました。イベントタイトルは、前回の形に倣って仮でつけたのですが、どの方面からも異論が出ないので、とりあえず(仮)のままイベント開催の発表をいたします(訂正依頼があれば速やかに変えますが、イベントそのものは、やむを得ない特別な事情でもない限りは開催します)。大行寺様は、普段は一般公開していないお寺ですので(お寺の中は取材者を除き、撮影禁止です)、こうしたときしか入れませんので、競争率が高いことも考慮し、2月12日正午より受付開始とし、先着順で籍が埋まり次第受付終了といたします。

登壇者は、以下のバックグランドの異なる3名です。

英月(えいげつ・大行寺住職)

eigetsu 真宗佛光寺派大行寺住職。情報報道番組でコメンテーターを務めるほか、バラエティ番組、ラジオ番組などに出演。毎日新聞で映画コラム「英月の極楽シネマ」を連載中。国内外にて講演多数。近著は『二河白道ものがたり:いのちに目覚める』(春秋社)。『お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。』(幻冬舎)は、翻訳され台湾でも出版された。

 

 

三浦耀山(みうらようざん・土御門仏所、仏師)

miurayozan

1973年埼玉県生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業。在学中にみうらじゅん氏といとうせいこう氏の共著「見仏記」を読み仏像好きになる。
大学卒業後一度はサラリーマンになるも仏像好きが嵩じて退職。25歳で滋賀県大津市の大仏師渡邊勢山師のもとに弟子入りをし、13年間にわたり仏師の修行をする。2012年に独立。京都市上京区の古い町家を工房に改装して仏像彫刻、仏像修復、仏像彫刻教室を営む。

 

山口 隆介(やまぐち りゅうすけ・奈良国立博物館 主任研究員)

yamaguchiryusuke

1982年長野県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
鎌倉国宝館勤務を経て、2011年に奈良国立博物館研究員となり、現在は同館主任研究員。
専門は日本彫刻史。東大寺南大門金剛力士像との出会いに始まり、鎌倉時代の仏像を主な研究対象としてきた。近年は古写真や近現代史料から、奈良ゆかりの仏像の歴史を復元する研究にも取り組んでいる。
これまでに奈良国立博物館で開催された特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」(2017年)や、聖徳太子1400年遠忌記念特別展「聖徳太子と法隆寺」(2021年)、浄瑠璃寺九体阿弥陀修理完成記念 特別展「聖地 南山城 ―奈良と京都を結ぶ祈りの至宝―」(2023年)を担当した。また本年、思文閣出版より奈良国立博物館編『仏師快慶の研究』を刊行した。

 

司会&イベントファシリテーター
増田将之(浄土真宗、仏教井戸端トーク主宰)

【開催概要】
イベント名:京都でも開催!あみださんと一緒(仮)
開催日時 :2024 年3 月 2 日(土)14:00 から16:00(13:30 受付開始)
開催場所 :大行寺(京都市下京区仏光寺通高倉東入西前町380)
収容人数 :20~25 名程度
参加費用 :3,000円(現地払い。お釣りのないようにお願いいたします。)
申込方法 :仏教井戸端トークイベントページ(このページ)
2月12日正午より受付開始とし、先着順で籍が埋まり次第受付終了といたします。

※開場でのマスクの着用は各人のご判断にお任せいたします。
※多角的に話をするため、「信仰の対象」という側面をあえて脇においた表現も含みます。ご了承ください。また、写真撮影は禁止いたします。
※ご予約の際に、ご登録されるメールアドレスが携帯キャリアのものですと、事務局からの返信メールが受け取れない可能性がありますので、携帯キャリア以外のアドレスでお願い致します

予約

チケット

¥3,000.00

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